車を安く買う方法

「車を安く買いたい」という人必見!車を安く買うのにはコツがあるんです!


 

自動車は、家に次いで人生で大きな買い物といわれています。
大きな買い物ゆえに、少しでも安く買いたいと思いますよね。

 

実は車を安く買うには、ちょっとしたコツがあるんです。
このコツを知っているのと知らないのでは、人によっては数十万円も差がでてしまうことがあります。

 

しかし人生の中で車を買うのなんて、そう何度もあるわけじゃありません。
安く買ったり、値引きをしてもらう方法を知らない人がほとんじゃないでしょうか。

 

でも安心してください!
これから車を安く買う方法をお伝えしていきますので、順番にご覧ください。

 

 

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1.購入する時期を見極めよう!

車の相場というのは一年を通して一定ではありません。
高い時期・安い時期があるのです。

 

購入の期限が決まっているのであれば時期を合わせるのは難しいかもしれませんが、そうでないのであれば安い時期を見極め、上手に購入計画を立てましょう。

 

新車の買い時・値下がり時期

 

あくまで一般論ではありますが、以下の時期は新車の値引き交渉がしやすいといわれています。
・1〜3月の年度末決算期
・6・7月のボーナス時期
・8・9月の中間決算期
・12月の年末商戦

 

この時期にはディーラーも販売台数を稼ぎたいので、値引き交渉に応じてくれやすくなります。

 

とくに狙い目は決算期。
多数の無料・値引きキャンペーンを開催していることも多くあります。

 

もうひとつの狙い目なのがモデルチェンジの時期。
あなたの欲しい車種が近ければ、モデル末期を理由に大幅な値引きができる可能性もあります。

 

「最新モデルじゃないと嫌!」という人以外は、割安で新車を購入できるチャンスになります。

 

中古車の買い時・値下がり時期

 

中古車の場合は、4・5月または10・11月が値下がりを期待できる時期といわれています。
決算期の3月・9月に新車がよく売れるので、新車購入時に下取りや買取りに出した車が中古車として市場に多く出回ってくるからです。

 

ディーラーで使われていた試乗車や展示車も、新古車として市場に出回ってくる時期です。
新車同然の車をお得な価格で買いたい人には、4・5月はかなり狙い目でしょう。

 

2.競合車の見積もりを取ろう!

車を安く買うためには値引き交渉は欠かせませんが、いきなり交渉を持ちかけてはいけません。
上手に交渉を行うためには準備が必要なのです。

 

そのためにはまず、あなたが買いたいと思っている車種のライバルにあたる競合他社メーカーの車種の見積もりを取ってください。
あなたが買いたいと思っているのが「ホンダのフィット」ならば、ライバル車である「トヨタのヴィッツ」の見積もりをもらっておくのです。

 

トヨタ プリウス ホンダ インサイト

トヨタ プリウス

VS

ホンダ インサイト

トヨタ エスティマ 日産セレナ

トヨタ エスティマ

VS

日産セレナ

スズキ ワゴンR ダイハツ ムーヴ

スズキ ワゴンR

VS

ダイハツ ムーヴ

ホンダ フィット トヨタ ヴィッツ

ホンダ フィット

VS

トヨタ ヴィッツ

 

見積もりを取るのは、あなたが欲しいと思っている車のライバル車種で、同じ排気量・グレード・価格が似ているものが最適です。

 

なぜこのようなことをするかというと、交渉の材料にするためです。
もっとくだけた言い方をすれば、「アテ馬を用意する」ということです。

 

値引き交渉の際に「もっと安くしてください」と言うだけでは、なかなか良い値引き条件を引き出すのは難しいでしょう。
なぜならディーラー側に「安くする理由」がないからです。

 

あなたがフィットが欲しくて、フィットだけを検討していて、ホンダのお店で交渉していたとすると、ディーラー担当者から見た場合、あなたはすでに購入確率が高いお客さんです。
ほっといても買うであろうお客さんにわざわざ値引きをオファーする必要はないのです。
「オイル1年分サービス」などの特典を付けてあげれば充分でしょう。

 

つまりあなたは「値引きしなくても売れるお客さん」なのです。

 

しかし、もしあなたがヴィッツの見積りを持ってフィットの販売店を訪れ、こう言ったらどうでしょう?

 

 

ヴィッツ(←アテ馬)を買おうかと思ってるんだけど、やっぱりフィット(←こっちが本命)も見ておきたくて。


 

こうなると状況が変わります。
あなたは「値引きしたら売れるかもしれないお客さん」になるのです。

 

他社の車に興味を持っているが、自社の車に興味がないわけではない。
魅力的な条件をつければ自社に気移りしてくれるかもしれない。
そういう状況が「安くする理由」を生み出すのです。

 

ポイントは、あなたが欲しい車種がフィットで決まっていたとしても最初からそれを見せないこと。
あくまでも「ほぼヴィッツに決めている。でも条件によっては、フィットでもいいかなと思っている。」という客を演じる必要があるのです。

 

ヴィッツの見積書は、その信憑性を高める証拠になります。
この状態での「もっと安くなりませんか?」と、単なる「もっと安くしてください」の効力には天と地の差があるのです。

 

 

3.複数ディーラーから見積もりをもらおう!

購入車の見積りは、必ず複数のディーラーに作成してもらってください。

 

同じ系統のディーラーでも、在庫数や販売目標の状況によって値引きの額も変わってきます。
そのため、1社だけではなく、複数のディーラーで見積りをもらって金額比較をしてみてください。
値引きの相場観を知るのにも役に立ちます。

 

このときオプションはあまりつけず、本体の見積りをお願いするのがコツ。
最初からオプション付きの見積りだと車両本体の値引き額が曖昧になってしまいますし、オプション設定は交渉の最後のほうにしたほうが値引きしてもらえる可能性が高いので、最初の見積りでは言わないほうがいいでしょう。

 

複数のディーラーを回るのは正直めんどくさいですが、安く買うための必要な手間と考えてください。

 

4.下取り価格を高くしよう!

車を安く買おうとするときに、一番のキモは実はここかもしれません。

 

購入しようとする車をなんとか安くしたいとアレコレ工夫する人はいますが、下取り車の買取価格は意外と盲点。
しかし、たとえ購入車の値引き額が変わらなくても、下取り価格が高くなれば実質的な値引き額は大きくなったということですよね?

 

ですので、なるべく高く買い取ってもらうことを意識することが大切です。

 

より高く売るためには、ディーラーに下取りしてもらうよりも、中古車買い取り店にお願いするほうが絶対におすすめです!
ディーラー下取りとネットでの査定額で50万円以上の差がついた例もあるそうです。

 

業者間でも査定額に大きな差が出る可能性もありますので、必ず複数業者で査定してもらうようにしてください。

 

よく見かける人も多いと思いますが、ネット査定サイトでは無料で一括査定ができて便利です。
すぐに査定が出るサイトも多いので、あらかじめ調べて買取相場を把握しておくようにしてください。

 

かんたん車査定ガイド

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東証一部上場の株式会社エイチームのグループ企業が運営する一括査定サイト。

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ズバット買取比較

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大手買取店だけではなく、地元のローカル店までもが参加しているので査定価格が最も高いお店が見つかる可能性が高いです。
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仮にディーラーに下取りしてもらう場合でも、買取価格の相場を知っておくのは大事です。
相場を知らないまま下取りに出してしまうと、後になって後悔することもあるでしょう。

 

ですので必ず複数の査定を受けるようにしてください。

 

5.オプション値引きを狙おう!

商談が進んで車両本体の値引きがそろそろ難しくなってきたら、オプションを付けることによってさらなる値引きを狙いましょう。

 

 

○○(オプション)を付けるので、あと○万円(少し無理目な額)値引きしてもらえませんか?


 

とお願いするのです。

 

オプション価格の15〜25%は狙えるようです。
つまり、20万円分のオプション商品を付けるのであれば、3〜5万円程度の値引きは狙えます。

 

相手の様子を見ながら上手に交渉してみてください。

 

6.上手な交渉のポイント

ライバル車の見積りの用意、下取り価格の相場の把握などの準備と同じく、値引き交渉で大事なのは「タイミング」と「交渉相手」です。

 

「最初の見積りは車両本体のみで」といいましたが、まずは本体のみでの出来る限りの値引き額を引き出しましょう。

 

他店でも見積額は、はじめから見せてしまうと「値引きしても他店で買うかも・・・」と思われてしまい、あまり交渉に乗ってもらえない可能性もあります。
「買う気がある」という姿勢を見せることが大事です。
タイミングを見計らって使うようにしてください。

 

オプションでの値引きは「あとひと押し!」というときに効果的です。

 

また、値引き決裁額の上限は担当者によって決まっていることが多いです。
一般の担当者さんだけではそもそもあまり大きな値引きができないこともあるので、より大きな決裁権を持つ店長さんにつながるように心がけてみてください。
「条件次第では購入を決めてもいい。店長さんに聞いてみてください。」と言ってみるのもありでしょう。

 

納得のいく金額を引き出すことができたら、必ずその金額で見積書を作ってもらってください。
見積りの有効期限も確認しておきましょう。

 

7.車を安く買うためのシンプルな方法

値引き苦手

 

できれば車を安く買いたいけど、交渉はちょっと苦手・・・


 

そういった人は、ディーラー以外のお店に行くことも検討してみてください。

 

意外と知らない人も多いのですが、中古車販売店や整備工場など、実はディーラー以外でも新車を買えるお店があるのです。
ディーラーよりも値引き額が大きいことも多いので、ぜひチェックしておくことをオススメします。

 

ネット上の中古車情報サイトでも「新車」「未使用車」などで検索すると、意外な掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

 

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※備考欄に「未使用車・新古車を希望します。」と記入してください。

 

 

車を安く買う方法まとめ

いかがでしたでしょうか?
車を安く買うには、いろいろと下準備が必要なことがわかったかと思います。

 

最後にもう一度ポイントをまとめておきますのでぜひ参考にしてください。

 

車を安く買うポイント

1.相場が下がる時期を見極めて購入する!

2.競合車の見積りを取り「安くする理由」を作る!
3.複数ディーラーからの見積りで値引き相場を把握する!
4.一括査定で下取り価格把握し、高く買い取ってもらう!
5.オプションを付けてさらなる値引きを狙う!
6.決裁権のある担当者との交渉を試みる!
7.中古車販売店や整備工場も覗いてみる!

 

あ、そういえば!
値引き交渉は遠慮する必要はありませんが、横柄な態度や高圧的な態度はNGですよ!

 

相手も同じ人間ですからね。
できるだけ紳士的な態度で値引き交渉に挑んでください。

 

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かんたん車査定ガイド

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ちなみに複数のサイトで見積りを取ることも可能です。
より高値で売りたい人は、いくつかのサイトで査定してみるのもいいかもしれません。

 

 

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